- サイト名:tadanoagent
- URL:https://tadanoagent.com
- 運営者:ただの元転職エージェント
- 連絡先:お問い合わせ のフォームより
- 開設:2026年9月13日
このサイトについて
建設・設備業界で働く技術者に向けて、転職と就職に関する情報を発信しています。施工管理、電気工事、管工事、設備、建築設計など、現場で働く方が読者です。
運営者について
建設・設備の技術者を専門に扱ってきた転職エージェントです。いまは担当を離れていますが、同じ業界で企業とのやりとりを続けています。
何をしていたか
転職エージェントとして 3 年、求職者の面談と企業の開拓を担当しました。
入社したころは小さな会社だったので、建設・設備の技術者だけを見ていたわけではありません。不動産の仲介営業や、不動産管理の求人も担当しました。いま建設の記事でハウスメーカーやパワービルダー、土地活用の話を書けるのは、このときに両方の側を見ているからです。
担当していたのは、こういう仕事です。
- 求職者との面談
- 求人の開拓と、企業への提案
- 企業との条件交渉
- 面接への同席
- 部署の立ち上げ
- 社内の研修と教育
いまは
エージェントの担当は離れました。いまは企業との折衝に加えて、社内の業務の進め方を整えたり、コンプライアンスまわりを見たりしています。
求職者を直接担当していないので、いま出ている個別の求人を紹介することはできません。このサイトで書けるのは、担当していた時期に見たことと、その後も続いている企業とのやりとりから分かることです。
扱ってきた領域
ゼネコン(スーパー・準大手・中堅・地場)、設備サブコン(強電・弱電・空調・給排水衛生)、土木の専門工事、内装、解体、ハウスメーカー、パワービルダー、土地活用と投資用不動産、プラント。
書かないこと
現場の施工そのものは、自分でやったことがありません。
だから、施工の手順や段取りの良し悪し、現場の道具の使い勝手といった、現場を回した人にしか判断できないことは書きません。書けるのは、転職の入口から入社後までの間に起きることに限られます。
なぜ書いているか
面談で同じ質問を何度も受けました。求人票のこの書き方は何を意味するのか。なぜ同じような求人ばかり出てくるのか。提示された年収はどこまで確定なのか。
その場で答えていたことを、ここに書いています。
書くときに決めていること
- 転職を勧めません。判断材料を出して、決めるのは読者に任せます
- 年収や求人倍率などの数字を創作しません。出所のない統計は載せません
- 実在する企業の待遇について、断定的な評判は書きません
- 広告を含む記事には、本文の冒頭にその旨を明記します
収益について
当サイトは、Google アドセンスによる広告収益を得ることがあります。広告の配信に使われる Cookie と、その無効にし方はプライバシーポリシーに書いています。
広告の有無や報酬によって、記事の内容を変えることはありません。