職務経歴書

働き方と資格

土木の元請に書類が通らないのは、経験ではなく経審の点数のせいかもしれません

下請で十分に現場を回してきたのに、元請の求人に出すと書類で落ちる。原因が経験ではなく、会社が入札と経営事項審査のために資格者を数えているせいだという話を、面接での確かめ方まで含めて書きます。
建設業界の地図

同じ職務経歴書が、ゼネコンの層を変えるだけで評価が反転する話

「ゼネコンで施工管理」と書いた一枚の職務経歴書は、スーパー・準大手・中堅・地場のどこへ出すかで、足りないとも十分とも評価されます。企業が見ているのは会社名ではなく請負金額と立場の組み合わせで、どの層から出すかはエージェント側の事情でも変わります。
選考と面接

施工管理の正社員型派遣から正社員へ。面接で崩れるのは職務経歴書の現場名です

正社員型派遣で数年働いた人が正社員求人を受けるとき、書類は通るのに二次面接で止まる。原因は現場名の並べ方と、年数では答えられない一つの質問にあります。入社日の伝え方と年収の見方まで含めて書きます。