退職・休職

年収と待遇

辞めて後悔するのはどんな人か。今の会社で持っているものを書き出す

辞めてから後悔するのは、待遇が悪かった人ではなく、良いポジションや待遇を持っていた人に多い。不満は言語化されているのに、いま手元にあるものは言語化されていないからです。面談で見てきた場面をもとに、辞める前に何を紙に書き出すかを具体的に示します。
年収と待遇

「給料が安いから辞めたい」。建築と土木で、転職で解決するかの答えが違います

辞めたい理由で最も多いのは対価への不満です。ただ同じ不満でも、建築は会社を変えると給与の原資が変わり、土木は給与は動いても労働時間は工事の種類を変えないと動きません。面談で何が並ぶか、面接で何を聞くかまで。
働き方と資格

施工管理の女性活躍の実態。復職後の配属を二次面接と現場見学で確かめる

産休・育休の制度があることと、復職した技術者が今も現場に立っていることは別の話です。選考終盤の二次面接と現場見学という一場面に絞って、復職後の配属が実際どう決まるかを確かめる質問文と、返答の読み方をまとめました。
選考と面接

休職していた数か月を、エージェントに言うか。隠しても入社手続きで出ます

体調を崩して休職した期間があると、エージェントの面談で何をどこまで話すか迷います。伝えると案件の回り方が変わるのは事実ですが、隠したまま進むと入社手続きや配属で必ず表に出ます。病名と就業条件を分けて、誰にどの段階で伝えるかを決めるための考え方をまとめました。